| 判型 | A5判 |
| ページ | 252ページ |
| 価格 | 2,300円(税別) |
| ISBN | 978-4-7754-0219-1 |
| Cコード | |
| 略号 | |
| 発売日 | 2015年06月15日 |
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- 解説
外国人相談に関わってきた弁護士、行政書士、社会保険労務士、精神科医、臨床心理士、研究者など各分野の専門家が、豊富な経験に基づきわかりやすく解説。在住外国人と交流するすべての人に必要なノウハウを網羅。外国人相談の担い手の専門性とは何か、外国人相談の企画・運営はどのように行ったらいいのか、実践的な知識と知恵が全て詰まった一冊。
- 目次
第1部 外国人相談の全体像
第2部 分野別基礎知識――問題解決に向けて
1章 分野別背景理解と対応する専門家
1 法律
2 くらし(仕事・福祉・教育)
3 こころの医療
2章 公的な専門機関
1 法律
2 くらし(仕事・福祉・教育)
3 こころの医療
第3部 これだけは知っておきたい50の専門用語
(在留資格、裁判離婚、母語支援、異文化ストレス…)- メディアほか関連情報
■『日刊ゲンダイ』2015年7月10日号に書評が掲載されました
(一部引用)中でも、こころの医療に関しては相談者自身が気づいていないことが多く、通訳者もしくは精神科医などの専門家が気づいて医療につなげたケースがほとんどだった。うつ病や不安障害、アルコール依存症などが多く、在留外国人には「異文化ストレス」という負荷がかかることを理解し、潜在化しがちな問題にアプローチできる体制づくりが必須であると本書。
企業における雇用問題としては、外国人はもはや“安価な労働力”ではないことを理解する必要がある。高度専門職の在留資格で日本に滞在・就労する外国籍の人材は、いまや12万人を超えている。
- 著者紹介
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