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大切な場所/ケープコッドの四季

(著者)ロバート・フィンチ   (訳)村上清敏  

大切な場所/ケープコッドの四季
判型 四六判上製
ページ 319ページ
価格 2,200円(税別)
ISBN 978-4-88198-880-0
略号
発売日 1998年4月1日

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解説

ケープコッドを舞台に紡ぎ出される極上の物語。迷路としての森、アリの戦争、元警察署長の埋葬、マーモットとの激烈な遭遇、カエルの合唱…「風景の一部となっている」名もないケープコッダーすなわちパンクホーナーたち。読者を「大切な場所」へ誘う。

目次

第一部 埋める
第一章 迷路の中へ
第二章 ガラス戸を通して
第三章 墓地
第四章 菜園に入る
第五章 道路
第六章 パンクホーン

第二部 外に出る
第七章 ベリーの窪地
第八章 エールワイフの効用
第九章 池畔での一日
第十章 潮干狩り
第十一章 座礁
第十二章 湾の氷
第十三章 陸揚げ場

訳者後書き

掲載情報
著者紹介
  • ロバート・フィンチ

    1943年ニュージャージー州生まれ。ウェストバージニア州で育つ。アメリカのネイチャー・ライター、エッセイスト、ラジオのコメンテーター。1971年からケープコッドに在住し、ケープコッドの自然、人類の歴史についての著作がある。スポルディング大学芸術学修士プログラムでクリエイティブ・ノンフィクションを教えていた。

  • 村上清敏

    元金沢大学教授。専門は英米文学、エコクリティシズム。

関連書籍
  • 野生の果実/ソロー・ニュー・ミレニアム

  • 交感と表象/ネイチャーライティングとは何か

  • ケープコッドの潮風

  • デザート・クァルテット/風景のエロティシズム

  • 緑の文学批評/エコクリティシズム