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デザート・クァルテット/風景のエロティシズム

(著者)テリー・T・ウィリアムス   (訳)木下卓   (訳)結城正美   (画)メアリー・フランク  

デザート・クァルテット/風景のエロティシズム
判型 A5変型判上製
ページ 88ページ(カラー口絵4ページ含む)
価格 1,800円(税別)
ISBN 978-4-88198-857-2
略号
発売日 1996年9月1日

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解説

『鳥と砂漠と湖と』の作者が人間と自然をエロティックな言語で詩情豊かに描き出す。人間と自然との始原的な関係のありようを求める本書は、ネイチャーライティングの枠組みを拡大し、その新たな方向性と可能性を示唆する注目すべき作品。

目次
掲載情報
著者紹介
  • テリー・T・ウィリアムス
  • 木下卓

    1947年生まれ。愛媛大学名誉教授。獨協大学外国語学部英語学科卒業、立教大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は英文学。著書に『旅と大英帝国の文化 越境する文学』(ミネルヴァ書房)、『たのしく読める英米詩 作品ガイド120』(共編著、ミネルヴァ書房)など。

  • 結城正美

    1969年、石川県生まれ。青山学院大学文学部教授。専門はエコクリティシズム、アメリカ文学。金沢大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科英語教育修士課程修了、広島大学大学院社会科学研究科国際社会論博士課程満期退学。ネバダ大学リノ校英文学研究科文学・環境専攻博士後期課程(フルブライト大学院留学プログラム)修了、Towards a Literary Theory of Acoustic Ecology : Soundscapes in Contemporary Environmental Literature で Ph.D.。著書に『他火のほうへ──食と文学のインターフェイス 』『水の音の記憶──エコクリティシズムの試み』(以上、(水声社)、『里山という物語──環境人文学の対話』(共編、勉誠出版)、訳書にデイヴィッド・エイブラム『感応の呪文──〈人間以上の世界〉における知覚と言語』(論創社)など。

  • メアリー・フランク
関連書籍
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