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The BNC Handbook/コーパス言語学への誘い

(著者)ガイ・アシュトン  ルー・バーナード   (監訳)北村 裕  

The BNC Handbook/コーパス言語学への誘い
判型 A5判上製
ページ 373ページ
価格 3,800円(税別)
ISBN 978-4-7754-0065-4
略号
発売日 2004年8月1日

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解説

British National Corpus (BNC)は、一億語以上集めた現代英語の単語をコンピュータのデータベースに登録。大規模な英語コーパスとして世界中で大活躍中。そのBNCのために作られたSARAという検索言語を徹底解説し、全てのコマンドを楽しく教えてくれる、待望の一冊。

目次

監訳者のことば

第1章 コーパス言語学とBNC

はじめに
1 コーパス言語学
2 BNCコーパス
3 未来のコーパス
第2章 SARAをつかってBNCコーパスを探索しよう
はじめに
1 古い単語と新しい単語
2 2つcorpusが集まると何と言う?
3 DoorとAjarの関係は?
4 A query too far 無謀な検索
5 人は‘you can say that again’などと言うことがあるの?
6 男は‘mauve’と言わないのか
7 ‘Madonna hit album’―did it hit back?
8 理論言語学者を驚かせる
9 もっと重大な問題へ戻る
10 ‘SARA’はなにを意味するのでしょうか。
第3章 レファレンスガイド
1 SARAユーザーへのクイックリファレンスガイド
2 コード表
3 SGMLリストフォーマット
4 Bibliography
5 索引

掲載情報
著者紹介
  • ガイ・アシュトン
  • ルー・バーナード
  • 北村 裕

    関西大学文学部卒業、同大学院博士課程文学研究科英文学専攻単位取得退学。関西大学助教授、教授を経て、2014年、関西大学定年退職。訳書にガイ・アシュトン/ルー・バーナード『The BNC Handbook──コーパス言語学への誘い』(監訳、松柏社)。

関連書籍
  • 新えいご・エイゴ・英語学

  • 英語フィロロジーとコーパス研究/今井光規教授古希記念論文集

  • コーパスと英語教育の接点

  • スペシャリストによる英語教育の理論と応用