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ある放浪詩人の覚え書

(著者)ウィリアム・デイヴィス   (訳)杜川 卓  

ある放浪詩人の覚え書
判型 四六判上製
ページ 360ページ
価格 2,670円(税別)
ISBN 978-4-88198-839-8
略号
発売日 1996年11月1日

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解説

隻脚の放浪詩人 W. H. Davis が自ら綴る波瀾に満ちた半世紀。詩人のウィットとユーモアが、ひと味違う紙上旅行を楽しませてくれる。万引き団長少年デイビスが受ける鞭打ち刑。刑務所をホテル代りに運営する保安官と警官。無賃乗車の危険とスリル…等々。

目次

序― G・バーナード・ショー
はしがき― 第五版のために
はしがき― 新版のために
第一章 子供の頃
第二章 青年時代
第三章 大人になって
第四章 ブラムという男
第五章 乞食(こつじき)の夏休み
第六章 夜のサツマノカミ
第七章 アメリカの法律
第八章 自分で自分の裁判官
第九章 イチゴの収穫
第十章 牛飼い斡旋所
第十一章 おかしな牛飼い
第十二章 盗癖
第十三章 運河
第十四章 ハウス・ボート
第十五章 リンチ
第十六章 キャンプ
第十七章 帰郷
第十八章 再び離郷
第十九章 暗がりの声
第二十章 入院 
第二十一章 ロンドン
第二十二章 箱舟
第二十三章 門付け
第二十四章 貰い屋
第二十五章 農園
第二十六章 雨と彼ら
第二十七章 消えた夢
第二十八章 またまた旅へ
第二十九章 一日だけの道連れ
第三十章 遺産相続の使者
第三十一章 乞食(こつじき)諸道
第三十二章 夜明け前
第三十三章 夜明け
第三十四章 家を借りて
付録の詩
訳者あとがき

掲載情報
著者紹介
  • ウィリアム・デイヴィス
  • 杜川 卓