単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
文学・民話・専門課程

新刊単行本案内

詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

兄弟喧嘩のイギリス・アイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム・・・

アメリカ短編ベスト10

「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という主旨のもと・・・

売れ筋ベスト5

(2016.3.28現在)

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子どもと文学の冒険 <テキスト扱い>

(著者)定松 正

口承文芸、絵本、動物物語、冒険小説、ファンタジーなど、児童文学のそれぞれの領域が分けもつテーマを具体的な作品の分析を通して浮き彫りにする一冊。文学のジャンルの中での児童文学の位置づけと機能を探る。英文科児童文学の講義テキストとしてもお薦めしたい。
<内容見本呈>
※ご注意

四六判

272頁

2700円(税込)

6008

    一、口承文芸から子どもの文学へ
    二、絵本が謳うもの
    三、文学は動物をどう描いてきたか
    四、冒険小説が描くもの
    五、子どもの遊びの世界
    六、弾みだした女の子
    七、人権への問いかけと子どもの文学
    八、子ども賛美と子どもの本
    九、ノンセンス文学の世界
    十、日常世界に侵入する魔法
    十一、童心のゆくえ
    十二、時の流れと成長と
    十三、現代文明への問いかけ
    十四、新しい視座をもとめて
    世界のおもな児童文学賞
    日本のおもな児童文学賞
    あとがき

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