単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
文学・民話・専門課程

新刊単行本案内

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

聴覚障害者と裁判員裁判/DVD教材で学ぶ法廷手話

聴覚障害者と裁判員裁判/DVD教材で学ぶ法廷手話

漱石とその周辺/100年前のロンドン

書物に取り憑かれた英文学者が日本近代文学の黎明期、ロンドンに渡った若き漱石と芸術家・・・

痕跡と祈りーーメルヴィルの小説世界

神なき時代ーー文学と祈りを主題に据えたメルヴィルの文学世界をめぐる近代小説論。新訳「ホーソーン・・・

国際語としての英語/進化する英語科教育法

これからの教師を目指す人は「新しい教え方」「新しいタイプの英語の授業」を創り出さなくてはならない・・・

詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

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(2015.6.1現在)

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子どもと文学の冒険 <テキスト扱い>

(著者)定松 正

口承文芸、絵本、動物物語、冒険小説、ファンタジーなど、児童文学のそれぞれの領域が分けもつテーマを具体的な作品の分析を通して浮き彫りにする一冊。文学のジャンルの中での児童文学の位置づけと機能を探る。英文科児童文学の講義テキストとしてもお薦めしたい。
<内容見本呈>
※ご注意

四六判

272頁

2700円(税込)

6008

    一、口承文芸から子どもの文学へ
    二、絵本が謳うもの
    三、文学は動物をどう描いてきたか
    四、冒険小説が描くもの
    五、子どもの遊びの世界
    六、弾みだした女の子
    七、人権への問いかけと子どもの文学
    八、子ども賛美と子どもの本
    九、ノンセンス文学の世界
    十、日常世界に侵入する魔法
    十一、童心のゆくえ
    十二、時の流れと成長と
    十三、現代文明への問いかけ
    十四、新しい視座をもとめて
    世界のおもな児童文学賞
    日本のおもな児童文学賞
    あとがき

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