単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
文学・民話・専門課程

新刊単行本案内

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

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(2018.4.1現在)

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子どもと文学の冒険 <テキスト扱い>

(著者)定松 正

口承文芸、絵本、動物物語、冒険小説、ファンタジーなど、児童文学のそれぞれの領域が分けもつテーマを具体的な作品の分析を通して浮き彫りにする一冊。文学のジャンルの中での児童文学の位置づけと機能を探る。英文科児童文学の講義テキストとしてもお薦めしたい。
<内容見本呈>
※ご注意

四六判

272頁

2700円(税込)

6008

    一、口承文芸から子どもの文学へ
    二、絵本が謳うもの
    三、文学は動物をどう描いてきたか
    四、冒険小説が描くもの
    五、子どもの遊びの世界
    六、弾みだした女の子
    七、人権への問いかけと子どもの文学
    八、子ども賛美と子どもの本
    九、ノンセンス文学の世界
    十、日常世界に侵入する魔法
    十一、童心のゆくえ
    十二、時の流れと成長と
    十三、現代文明への問いかけ
    十四、新しい視座をもとめて
    世界のおもな児童文学賞
    日本のおもな児童文学賞
    あとがき

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