単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
文学・民話・専門課程

新刊単行本案内

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

聴覚障害者と裁判員裁判/DVD教材で学ぶ法廷手話

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少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会

本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって・・・

卑屈と傲岸と郷愁と/日本人の「異」への眼差しの系譜

日本人はますます保守化しているのではないか。今の若者たちを「洗脳」する日本文化なる・・・

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(2018.4.1現在)

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子どもと文学の冒険 <テキスト扱い>

(著者)定松 正

口承文芸、絵本、動物物語、冒険小説、ファンタジーなど、児童文学のそれぞれの領域が分けもつテーマを具体的な作品の分析を通して浮き彫りにする一冊。文学のジャンルの中での児童文学の位置づけと機能を探る。英文科児童文学の講義テキストとしてもお薦めしたい。
<内容見本呈>
※ご注意

四六判

272頁

2700円(税込)

6008

    一、口承文芸から子どもの文学へ
    二、絵本が謳うもの
    三、文学は動物をどう描いてきたか
    四、冒険小説が描くもの
    五、子どもの遊びの世界
    六、弾みだした女の子
    七、人権への問いかけと子どもの文学
    八、子ども賛美と子どもの本
    九、ノンセンス文学の世界
    十、日常世界に侵入する魔法
    十一、童心のゆくえ
    十二、時の流れと成長と
    十三、現代文明への問いかけ
    十四、新しい視座をもとめて
    世界のおもな児童文学賞
    日本のおもな児童文学賞
    あとがき

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