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D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

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フォークナー第21号

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一丁目一番地の謎

(著者)平石貴樹

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における〈処女〉、アメリカの文学の愉しみ方、推理小説の定義、文学研究界批判、子供にとって良い絵本、関西人vs北海道人……等々──幅広いテーマの文章が楽しめる著者初のエッセイ集。推理作家・アメリカ文学者による極上のユーモア満載の一冊。

四六判

204

2420円(税込)

978-4-7754-0259-7

2019年7月1日

   
    「アナベル・リイ」に事よせて
    私、幼稚園の味方です
    読むものとしての野球
    伊豆のむこうの海
    アメリカへの笑顔
    本格推理小説の本格的な読み方は、〈キャスター〉を吸う人には教えられない
    推理小説の〈謎の謎〉
    『学園あそび』における処女
    『ルンルンを買っておうちに帰ろう』における処女
    『八月の光』フォークナー全集9
    『りん太のももいろ日記』における処女
    『めぞん一刻』における処女
    『ダッチマン』を20年ぶりに読んだ
    東尾修の内角球は西武沿線的「管理」社会をシュートする
    ナサニエル・ホーソーン『緋文字』
    ある小説家の墓のこと
    クリエイティヴ・ライティングのこと
    おれはジェイソン・コンプソン
    時の流れという悲劇の中で
    ジョン・アーヴィングの『ガープの世界』
    フィリップ・ロスの『ポートノイの不満』
    北海道はどこにある
    二つの思い出
    型やぶりでいこう!
    ぼくたちがすることを何故するのかなんて、だれにも分かりはしない
    O先生への手紙
    二〇世紀前半アメリカ小説管見
    文学研究の効用
    「誤植」という贅沢
    アメリカ文学研究の現在
    アメリカの鱒釣り
    アメリカ小説の登場人物たち
    谷崎潤一郎『細雪』
    次元の違う納得
    一丁目一番地の謎
    中井貫太のこと 

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