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ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

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フォークナー 第20号

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと日本文学」の二本立て(山下 昇、前田一平、山本秀行、中地 幸/諏訪部浩一、阿部公彦、新田啓子、千石英世)。田中久男による連載「アメリカ文学におけるリージョナリズム」第5回。リレー連載〈フォークナーと日本文学〉は小林久美子。その他書評等、今号も充実の内容。

A5判

240

1890円(税込)

978-4-7754-0256-6

2018年5月30日

   
    【巻頭エッセイ】
    聖書とウィスキー――ロシア人はフォークナーをどう読んできたか●沼野充義

    【特集機曠侫ークナーとアジア系アメリカ文学
    「ノーノー・ボーイ」ズ──フォークナー、ジョン・オカダ、エドワード・ミヤカワ●山下 昇
    イノセンスと債務代償──『アブサロム、アブサロム!』をめぐる日系アメリカ文学●前田一平
    「エミリーへの薔薇」を貫く〈ディープ・タイム〉──アジア系アメリカ文学へと連なる時空を超越したテクスト的連続性を読み解く●山本秀行
    メタモダニズムとトランスパシフィック・モダニティの時空──チャンネ・リーの『ジェスチャー・ライフ』におけるフォークナーへの遡行●中地 幸

    【特集供曠侫ークナーと日本文学
    回顧と展望──「フォークナーと日本文学」をめぐって●諏訪部浩一
    主観共有の誘惑──フォークナーから谷崎潤一郎、今村夏子まで●阿部公彦
    「歴史離れ」の方途──鷗外とフォークナー●新田啓子
    水の匂い、キャディの行方──津島佑子再論●千石英世

    【リレー連載】フォークナーと日本文学
    小説と「フィロソフィー」──徳田秋声『黴』とフォークナー『八月の光』●小林久美子

    【投稿論文】
    『サンクチュアリ』におけるテンプル・ドレイクの不可解な振る舞い──「南部白人女性」像の呪縛と解体●新井純美
    遅延するホレス、矛盾しあう語り手たち──『サンクチュアリ』改稿におけるテクストの再配置●岡田大樹

    【連載】
    アメリカ文学におけるリージョナリズム──我が研究余滴(5)●田中久男

    【書評】
    ●樋渡真理子 ●島貫香代子 ●桐山大介 ●山根亮一 ●田中敬子

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