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ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

168

1890円(税込)

978-4-7754-0243-6

2017年5月30日

   
    【特集】フォークナーと都市
    ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン ● 本村浩二
    都市小説としての『サンクチュアリ』──『グレート・ギャツビー』から『走れうさぎ』への系譜の中で ● 上西哲雄
    移動性の法則──スノープス三部作と地理的想像力 ● 山本裕子
    都市とのネットワーク──フォークナー・オコーナー・鉄道 ● 辻本庸子
    『アブサロム、アブサロム!』に至るヨクナパトーファの変容──フォークナーのニューオーリンズ経験における「水」と「仮面」が拓いたもの ● 中谷 崇

    【リレー連載】フォークナーと日本文学
    軍隊の描き方──大西巨人『神聖喜劇』とフォークナー『寓話』の方法 ● 金澤 哲

    【投稿論文】
    荒野に降りそそぐ悲嘆の雨──『行け、モーセ』における罪と贖罪の歴史ともう一つの歴史 ● 桐山大介
    二人のローザ・コールドフィールド──『アブサロム、アブサロム!』 における相反の力学 ● 吉田希依

    【推薦論文】
    新しい時代の到来と幻滅──『行け、モーセ』におけるバンガロー表象 ● 島貫香代子

    【連載】
    アメリカ文学におけるリージョナリズム4──我が研究余滴 ● 田中久男

    【書評】
    ● 松岡信哉 ● 宮本敬子 ● 大地真介 ● 渡邉真理子 ● 竹内理矢

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