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テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
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新刊単行本案内

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

卑屈と傲岸と郷愁と/日本人の「異」への眼差しの系譜

日本人はますます保守化しているのではないか。今の若者たちを「洗脳」する日本文化・・・

少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会

本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

168

1890円(税込)

978-4-7754-0243-6

2017年5月30日

   
    【特集】フォークナーと都市
    ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン ● 本村浩二
    都市小説としての『サンクチュアリ』──『グレート・ギャツビー』から『走れうさぎ』への系譜の中で ● 上西哲雄
    移動性の法則──スノープス三部作と地理的想像力 ● 山本裕子
    都市とのネットワーク──フォークナー・オコーナー・鉄道 ● 辻本庸子
    『アブサロム、アブサロム!』に至るヨクナパトーファの変容──フォークナーのニューオーリンズ経験における「水」と「仮面」が拓いたもの ● 中谷 崇

    【リレー連載】フォークナーと日本文学
    軍隊の描き方──大西巨人『神聖喜劇』とフォークナー『寓話』の方法 ● 金澤 哲

    【投稿論文】
    荒野に降りそそぐ悲嘆の雨──『行け、モーセ』における罪と贖罪の歴史ともう一つの歴史 ● 桐山大介
    二人のローザ・コールドフィールド──『アブサロム、アブサロム!』 における相反の力学 ● 吉田希依

    【推薦論文】
    新しい時代の到来と幻滅──『行け、モーセ』におけるバンガロー表象 ● 島貫香代子

    【連載】
    アメリカ文学におけるリージョナリズム4──我が研究余滴 ● 田中久男

    【書評】
    ● 松岡信哉 ● 宮本敬子 ● 大地真介 ● 渡邉真理子 ● 竹内理矢

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