単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
文学・人文学全般・社会

新刊単行本案内

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

卑屈と傲岸と郷愁と/日本人の「異」への眼差しの系譜

日本人はますます保守化しているのではないか。今の若者たちを「洗脳」する日本文化・・・

少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会

本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって・・・

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(2018.4.1現在)

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アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

(著者)マイケル・エメリー/エドウィン・エメリー/ナンシー・L・ロバーツ

(訳)大井眞二/武市英雄/長谷川倫子/別府三奈子/水野剛也

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム界最高の栄誉「ΣΔΧ賞」(1954年)受賞! ◎本書は、初のアメリカのジャーナリズム全史であり、最初の新聞 (Publick Occurrences,1690)に始まり21世紀に至るまでの全ての新聞、雑誌、書籍、放送、広告などを取り上げ、その時々の社会背景と共に描いている。 ◎「報道」と「米国史」を対等に扱い、歴史上のさまざまな分野の大きな出来事の全てがジャーナリズム的な視点で描かれている。 ジャーナリズム研究者のみならず政治学・アメリカ学・経済学研究者、また文学・文化研究者にもお薦めしたい。 ◎言論の自由、名誉毀損、プライバシー等々「マス・メディアの倫理・法制」についても詳しく扱われている。 ◎従来の紙媒体と、進化しつつある電子媒体の今後について、「補遺」でさまざまな実例を紹介する。

1066

16200円(税込)

978-4775402382

2016年9月20日

   

■ 「週刊読書人」2016年12月23日に掲載されました

全米でも第一級の原著は、「歴史の目撃者」であるジャーナリストの視点から入植から二十世紀までの米国史を見事に描いている。訳者による「書誌」「補遺」なども貴重だ。
(鈴木雄雅 上智大学教授・新聞学)

■ 『出版ニュース』2016年10月16日に掲載されました

植民地時代から1990年代までを対象につづった『アメリカ報道史』(マイケル・エメリーほか著、大井眞二ほか訳)が松柏社から刊行された。副題は「ジャーナリストの視点から観(み)た米国史」。新聞、雑誌、書籍、放送、広告などについて社会背景と共に描く。原著は2000年刊行で、同年から14年までの「補遺」も掲載。

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