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兄弟喧嘩のアイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

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D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

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アメリカ短編ベスト10

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世界の大学をめざせ!/アメリカのスーパーエリート校入門

大学選びは国内だけに目を向けている時代ではない! 北米の名門大学を中心に、世界・・・

一遍上人と遊行の旅

法然(浄土宗)・親鸞(浄土真宗)・一遍(時宗)と阿弥陀仏を信仰する浄土教、中でも・・・

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フォークナー 第18号/特集I フォークナーと家族 特集II フォークナー研究の現在と未来(大橋健三郎先生追悼シンポジウム)

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

210

1890円(税込)

978-4-7754-0236-8

2016年4月30日

   
    【巻頭エッセイ】
    ペーパーバック・フォークナー──または、人々は如何にしてノーベル賞の煌めきにひるむことなくフォークナーを愛するようになったか●尾崎俊介

    【特集I】フォークナーと家族
    「耐えなくちゃいけないのは、おまえじゃないんだものね」――響きと怒りと甘え●中野学而
    孤児としての南部淑女──ナーシサ再読●松井美穂
    小公子エティエンヌ──『アブサロム、アブサロム!』における娘の選択●大串尚代
    家系という「呪い」――フォークナーの家系小説●新納卓也

    【特集II】フォークナー研究の現在と未来(大橋健三郎先生追悼シンポジウム)
    日本人がフォークナーを研究するということ●大地真介
    「人間の根源的な状況」について●小林久美子
    叙事詩から小説へ──四つの「熊」を読む●諏訪部浩一
    大橋先生論文ベストスリー●平石貴樹

    【リレー連載】フォークナーと日本文学
    フォークナーと太宰治──近代と育ての<母>●竹内理矢

    【投稿論文】
    『八月の光』におけるトロープの運動と地政学的幻想●山根亮一

    【連載】
    アメリカ文学におけるリージョナリズム3──我が研究余滴●田中久男

    【書評】
    ●森有礼 ●佐々木真理 ●大和田俊之 ●塚田幸光 ●大野瀬津子 ●梅垣昌子 ●小谷耕二 ●大理奈穂子

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