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D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

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D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

(編訳)吉村宏一/有為楠泉/石原浩澄/福田圭三ほか

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令。度重なる苦難の中、豊かな精神生活を求めて真摯に生きる作家の、雌伏の2年間を明らかにする。1917年~18年の書簡343編を収録。

四六判上製

678

5280円(税込)

978-4-7754-0230-6

2016年12月15日

   

■ 「週刊読書人」2017年3月31日に掲載されました

興味を惹くのは『恋する女たち』のレルケのモデルと言われる画家のマーク・ガートラー宛ての10通のみの手紙だ。自分の作品や知人に対する本音や理想郷について等々、深い思いを吐露している。自分と同質の人間性を感じたのだろう。(中略)ロレンスの手紙は今なら電話で話すような内容が多いし、文章も砕けていて、いわば口語体の文章だ。ロレンスの文学作品のみならず評伝と合わせて手紙を読むとロレンスの生の声が聞こえてくるようであり、作品が一段と身近に感じられてくる。
(立石弘道 日本大学大学院講師・現代英国文学/比較文化・文学)

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