単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
教科書語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
松柏社ホームページへようこそ

2019年度新刊一覧

2019年度新刊一覧

2018年度新刊一覧

2017年度新刊一覧

2016年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2013年度新刊一覧

2012年度新刊一覧

2011年度新刊一覧

2010年度新刊一覧

2009年度新刊一覧

中国語教科書一覧

オンラインエクササイズはこちら

松柏社が提供する英語教科書準拠
スマートフォンアプリのご案内

英語教科書音声ダウンロード

見本請求に関して

新刊単行本案内

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

ホーム > 単行本 > 詳細情報

一遍上人と遊行の旅

(著者)上田薫/佐藤洋二郎

法然(浄土宗)・親鸞(浄土真宗)・一遍(時宗)と阿弥陀仏を信仰する浄土教、中でも一遍は生涯を通して遊行の人となり、煩悩の海を溺れるように生きている人々を救うために全国を渡り歩いた。絶えず念仏を称え、歩き、あるいは踊ることで生涯を終えた彼は、この忍土でなにを見たのだろう。その足跡を二人の大学教員が辿り、時宗の真髄に迫る!!

四六判

205

1760円(税込)

978-4-7754-0226-9

2016年5月25日

   

■ 「出版ニュース」2016年8月上旬号に掲載されました

一遍が権威にも動かされることなく行動したことや、下層民はこうした神より他に受け止めるものがなかったのではないか、と思いを巡らせる。

■ 時事通信社 2016年7月13日(水)に掲載されました

ところが、この「たかが念仏」に命を賭けてしまった人こそ一遍だ。(中略)現代なら、街中でビラを配って集団でダンスをするようなもの。その浄土への心願を共有するのは困難としても、天変地異や価値観の崩壊に見舞われた中世人の感性は、現代人に意外なほど似ていると思われてくる。

前の画面へ戻る