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兄弟喧嘩のアイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

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アメリカ短編ベスト10

「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という主旨のもと・・・

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世界の大学をめざせ!/アメリカのスーパーエリート校入門

大学選びは国内だけに目を向けている時代ではない! 北米の名門大学を中心に、世界・・・

一遍上人と遊行の旅

法然(浄土宗)・親鸞(浄土真宗)・一遍(時宗)と阿弥陀仏を信仰する浄土教、中でも・・・

売れ筋ベスト5

(2016.3.28現在)

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フォークナー 第17号/特集 フォークナーと戦争

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

178

1890円(税込)

978-4-7754-0220-7

2015年4月30日

   
    巻頭エッセイ
    悲劇の啓示──フォークナーと第二次大戦後のフランス●野崎 歓 

    特集 フォークナーと戦争
    フォークナーの戦争観の変遷について●金澤 哲 
    アメリカ型「国民戦争」の起源と限界●古矢 旬 
    サバイバルと「戦後」●渡邉真理子 
    絶望しつつ希望する──冷戦小説としての『寓話』●越智博美 

    【追悼】大橋健三郎先生
    大橋先生の声が聞こえる●田中久男
    トロントでの熱き語らい●マイケル・ミルゲイト
    ジョージア州立大学コネクション●トマス・L・マクヘイニー
    遠い日の健三郎先生●原川恭一
    大橋先生と私●柄谷行人
    半世紀前の大橋先生●池田孝一
    書き続けることを奨励してくださった●荒このみ
    大橋先生に感謝●藤平育子
    追悼 大橋健三郎先生●平石貴樹
    追想●原 信雄
    すべての始まり●森 有紀子

    リレー連載 フォークナーと日本文学
    家・父・伝説──フォークナーの『土にまみれた旗』と島崎藤村の『家』●後藤和彦 

    投稿論文
    第二次世界大戦とフォークナー ──「ふたりの兵士」と「朽ち果てさせまじ」に寄せた南部へのオマージュ●吉村 幸 

    推薦論文
    フォークナーと「近代」──「エミリーへの薔薇」、憧憬と回帰●竹内理矢 

    連載
    アメリカ文学におけるリージョナリズム2──我が研究余滴●田中久男 

    書評
    ●大野 真 ●ハーン小路恭子 ●中村久男 ●早瀬博範

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