単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
雑誌

新刊単行本案内

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

TOP > 単行本 > 雑誌 > フォークナー > 詳細情報

フォークナー 第17号/特集 フォークナーと戦争

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

178

1890円(税込)

978-4-7754-0220-7

2015年4月30日

   
    巻頭エッセイ
    悲劇の啓示──フォークナーと第二次大戦後のフランス●野崎 歓 

    特集 フォークナーと戦争
    フォークナーの戦争観の変遷について●金澤 哲 
    アメリカ型「国民戦争」の起源と限界●古矢 旬 
    サバイバルと「戦後」●渡邉真理子 
    絶望しつつ希望する──冷戦小説としての『寓話』●越智博美 

    【追悼】大橋健三郎先生
    大橋先生の声が聞こえる●田中久男
    トロントでの熱き語らい●マイケル・ミルゲイト
    ジョージア州立大学コネクション●トマス・L・マクヘイニー
    遠い日の健三郎先生●原川恭一
    大橋先生と私●柄谷行人
    半世紀前の大橋先生●池田孝一
    書き続けることを奨励してくださった●荒このみ
    大橋先生に感謝●藤平育子
    追悼 大橋健三郎先生●平石貴樹
    追想●原 信雄
    すべての始まり●森 有紀子

    リレー連載 フォークナーと日本文学
    家・父・伝説──フォークナーの『土にまみれた旗』と島崎藤村の『家』●後藤和彦 

    投稿論文
    第二次世界大戦とフォークナー ──「ふたりの兵士」と「朽ち果てさせまじ」に寄せた南部へのオマージュ●吉村 幸 

    推薦論文
    フォークナーと「近代」──「エミリーへの薔薇」、憧憬と回帰●竹内理矢 

    連載
    アメリカ文学におけるリージョナリズム2──我が研究余滴●田中久男 

    書評
    ●大野 真 ●ハーン小路恭子 ●中村久男 ●早瀬博範

    投稿(寄稿)書式について 
    投稿規定 
    編集後記・フォークナー教会からのお知らせ

前の画面へ戻る