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実用・検定試験対策

新刊単行本案内

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

聴覚障害者と裁判員裁判/DVD教材で学ぶ法廷手話

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少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会

本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって・・・

卑屈と傲岸と郷愁と/日本人の「異」への眼差しの系譜

日本人はますます保守化しているのではないか。今の若者たちを「洗脳」する日本文化なる・・・

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(2018.4.1現在)

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IB教育がやってくる!/「国際バカロレア」が変える教育と日本の未来

(著者)江里口歡人

ここ数年日本で導入され始めている国際バカロレア。与えられたことを覚えるのではなく、自ら考え創造する力を育成するという、透徹するこの理念を徹底解説。著者の体験から、なぜ今日本でこのプログラムが有用なのかを具体的に解き明かす。

四六判

168

1620円(税込)

978-4-7754-0210-8

2014年11月

   

■ 「英語教育」2015年3月号に掲載されました

著者は本書の要所要所で主張している。IBは決してエリート養成の教育プログラムではない。IBは大学受験という狭い視野で子どもたちを見ていないのだと。そして、自らが体験してきた日本の詰め込み教育は、戦後、高度経済成長の時代には合っていたかもしれないが、もはや世界標準では通用しないとし、日本の教育システムの問題点をいくつか挙げ一刀両断にしている。(中略)我々教育者や保護者だけでなく政治家や企業関係者を含む全ての大人が覚悟すべきことは何か。著者は体験談を巧みに織り込みながら、IB教育のこれからについて語っている。
(富岡真理子・滋賀県立虎姫高等学校教諭 国際バカロレア調査研究担当)

■ 「出版ニュース」2015年1月上・中旬号に掲載されました

本書は教育体験に基づいた現場の視点からIBの意義について解説。年齢別に初等・中等・ディプロマ資格プログラムに分かれ、資格を取得すれば世界中すべての大学の入学試験を受けられるというが、著者はエリート教育ではなく各人の個性と能力を引き出しグローバル化時代に見合った探求する心を育てるところに真髄があると、その意義を説く。

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