単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
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実用・検定試験対策

新刊単行本案内

詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

兄弟喧嘩のイギリス・アイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム・・・

アメリカ短編ベスト10

「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という主旨のもと・・・

売れ筋ベスト5

(2016.3.28現在)

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IB教育がやってくる!/「国際バカロレア」が変える教育と日本の未来

(著者)江里口歡人

ここ数年日本で導入され始めている国際バカロレア。与えられたことを覚えるのではなく、自ら考え創造する力を育成するという、透徹するこの理念を徹底解説。著者の体験から、なぜ今日本でこのプログラムが有用なのかを具体的に解き明かす。

四六判

168

1620円(税込)

978-4-7754-0210-8

2014年11月

   

■ 「英語教育」2015年3月号に掲載されました

著者は本書の要所要所で主張している。IBは決してエリート養成の教育プログラムではない。IBは大学受験という狭い視野で子どもたちを見ていないのだと。そして、自らが体験してきた日本の詰め込み教育は、戦後、高度経済成長の時代には合っていたかもしれないが、もはや世界標準では通用しないとし、日本の教育システムの問題点をいくつか挙げ一刀両断にしている。(中略)我々教育者や保護者だけでなく政治家や企業関係者を含む全ての大人が覚悟すべきことは何か。著者は体験談を巧みに織り込みながら、IB教育のこれからについて語っている。
(富岡真理子・滋賀県立虎姫高等学校教諭 国際バカロレア調査研究担当)

■ 「出版ニュース」2015年1月上・中旬号に掲載されました

本書は教育体験に基づいた現場の視点からIBの意義について解説。年齢別に初等・中等・ディプロマ資格プログラムに分かれ、資格を取得すれば世界中すべての大学の入学試験を受けられるというが、著者はエリート教育ではなく各人の個性と能力を引き出しグローバル化時代に見合った探求する心を育てるところに真髄があると、その意義を説く。

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