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新刊単行本案内

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第16号/特集 フォークナーとメルヴィル

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

162

1925円(税込)

978-4-7754-0204-7

2014年4月30日

   
    巻頭エッセイ
    呪われた作家フォークナー ● 野谷文昭

    特集 フォークナーとメルヴィル
    モウビィ・ディックとキャデイ──『白鯨』と『響きと怒り』における宿命と自由意志 ● 平野温美

    鎮圧される戦時「反乱」── メルヴィルの『ビリー・バッド』とフォークナー の『寓話』 ● 牧野有通

    「熊」の安全圏とフォークナーの限界
    ──メルヴィルの『白鯨』との比較において ● 大島由起子

    メドゥーサの夢──メルヴィルの南北戦争 ● 貞廣真紀

    リレー連載 フォークナーと日本文学
    フォークナーと横溝正史──アメリカ南部と日本のジレンマ ● 大地真介

    設稿論文
    『行け、モーセ』におけるアイク・マッキャスリンの白人意識 ● 永尾 悟

    「紅葉」におけるニューオーリンズ、ブラ・クペ、インディアン ● 木下裕太

    推薦論文
    金持小説としての『アブサロム、アブサロム! 』──一九一〇年の風景をどう読むか ● 上西哲雄

    新連載
    アメリカ文学におけるリージョナリズム 1── 我が研究余滴 ● 田中久男

    連載 フォークナー・マニア 最終回
    ジェイソン・コンプソンは大損をしたのか?──新納卓也

    書評
    ●山本裕子●桐山大介●大久保良子●山下 昇●中 良子

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