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新刊単行本案内

詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

兄弟喧嘩のイギリス・アイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム・・・

アメリカ短編ベスト10

「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という主旨のもと・・・

売れ筋ベスト5

(2016.3.28現在)

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フォークナー 第15号/特集 フォークナーと現代文学

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

A5判

164

1944円(税込)

978-4-7754-0199-6

2013年5月15日

   
    巻頭エッセイ
    『征服されざる人びと』に描かれる「無定形」の南部 ● 荒このみ

    特集 フォークナーと現代文学
    電脳以後の南部──ポー、フォークナー、ダニエレブスキー ● 巽 孝之
    ウィリアム・フォークナーとジョン・アップダイクに見る「土地の感覚」と「歴史的感覚」 ● 中谷 崇
    現代アメリカ小説の「響きと怒り」と「遊戯」──デイヴィッド・フォスター・ウォレスのアポクリファ 『ペイル・キング』を中心に ● 楢崎 寛
    ユードーラ・ウェルティの「明るい南部」──現代南部小説としての『楽観主義者の娘』 ● 中 良子

    リレー連載 フォークナーと日本文学
    思い出せ、と男は言う──フォークナー、青山真治『EUREKA』、母の方言 ● 中野学而
    「切手ほどの土地」──中上健次とフォークナー ● 田中敬子

    特別エッセイ
    一九五〇年代に映画化されたフォークナー ● ジョン・T・マシューズ 大野瀬津子=訳

    投稿論文
    エステルの「星条旗に関わること」、エステルとフォークナーの「エリー」──エステルの作品がフォークナーに与えた影響に関する一試論 ● 相田洋明
    南部の暗い生態学──フォークナーの『行け、モーセ』試論 ● 横溝 仁

    書評
    ●塚田幸光●竹内理矢●大野 真●永尾 悟

    ノエル・ポーク教授を偲ぶ ● 花岡 秀

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    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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