単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
雑誌

新刊単行本案内

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

TOP > 単行本 > 雑誌 > フォークナー > 詳細情報

フォークナー 第12号/特集 ポストモダン・フォークナー

編)日本ウィリアム・フォークナー協会

特集 ポストモダン・フォークナー  特集◎三浦玲一/新田啓子/諏訪部浩一/田川幸二郎/中谷 崇  巻頭エッセイ◎橋本日出松/瀧田佳子  新連載◎フォークナー・マニア 後藤和彦×新納卓也  ベストエッセイ◎ジョン・T・マシューズ  特別寄稿(要旨)◎パトリック・サムウェイ、S・J  投稿論文◎大野真/本田良平/島貫香代子  推薦論文◎永尾 悟  書評◎山下 昇/松岡信哉/田中敬子

A5版

186

1944円(税込)

978-4-7754-0166-8

2010年5月12日発売

   
    目次:
    巻頭エッセイ
    思い出の人々●橋本日出松
    フォークナーのパリ●瀧田佳子

    特集 ポストモダン・フォークナー
    ナショナリズム、偶有性、女の交換--「アブサロム、アブサロム!」の構造について●三浦玲一
    混血の情動--自我と宿命の狭間にて●新田啓子
    「モダン」のあとで--『村』におけるフレム・スノープス●諏訪部浩一
    フォークナーとミルハウザー--逃げ去る女性と自動人形●田川幸二郎
    リアリズム小説という思考とフォークナーの「不謹慎」な語り手たち--「アブサロム、アブサロム!」における近代小説の再演●中谷 崇

    新連載
    フォークナー・マニア ジョー・クリスマスの〈生まれ故郷〉(ホーム)はどこか?●後藤和彦×新納卓也

    ベストエッセイ
    「ウィリアム・フォークナー--南部を看破する」第三部抄訳●ジョン・T・マシューズ 訳▼藤平育子

    投稿論文
    変種の文学--「サンクチュアリ」のメカニズム●大野 真
    アイザック・マッキャスリンの不滅の生命のヴィジョンと死への認識●本田良平
    「アブサロム、アブサロム!」再考--カナダ人シュリーヴの物語●島貫香代子

    推薦論文
    「サンクチュアリ」における「法」と共同体●永尾 悟

    特別寄稿
    「響きと怒り」のベンジー・コンプソンが抱えている障害はおそらく自閉症である(要旨)●パトリック・サムウェイ、S・J+ ジェントリー・シルバー

    書評
    ●山下 昇 ●松岡信哉 ●田中敬子

    投稿(寄稿)の書式について
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

前の画面へ戻る