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ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

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日常と歴史/アメリカ文学研究と日本文学評論

(著者)大橋健三郎

第2次世界大戦の終結から60年が経過した今、1970 年代、80年代の日本におけるアメリカ文学研究と国文学評論の関 係性を見つめ直し、現代文学、そしてその研究と評論のあり方を考え る!フォークナー、メルヴィル、ヘンリー・ミラー、マラマッド、井上 光晴、小川国夫、大庭みな子、黒井千次、古井由吉、冥王まさ子、中上 健次まで縦横無尽の作品論を収録!

四六判

348頁

3078円(税込)

978-4-7754-0143-9

2007年12月21日

   
    I  テキストとコンテキスト
    II  アメリカ的想像力あるいは創造力
    III  口承と音
    IV 日本文学−文体論と作品論
    V  日本文学−文藝時評

    あとがき

■ 「英文学研究」第八十六巻に掲載されました

かくして大橋の書くものには、あくまで学者でありながら、なかんずくアメリカ文学者でありながら、日本の近代文学150年の歴史のうちにその独特のニッチを与えられ、いわば文学の預言者でもあるような半ば神秘的な地位(あるいは地位なき地位)を獲得するにいたったあの「文芸評論家」への志向ーーつまり、どちらかがどちらをも半端にこなすといったことであってはならないという気負いーーが濃密にあふれることとなる。
(後藤和彦 立教大学)

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