単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
松柏社ホームページへようこそ

2019年度新刊一覧

2018年度新刊一覧

2017年度新刊一覧

2016年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2013年度新刊一覧

2012年度新刊一覧

2011年度新刊一覧

2010年度新刊一覧

2009年度新刊一覧

中国語教科書一覧

オンラインエクササイズはこちら

松柏社が提供する英語教科書準拠
スマートフォンアプリのご案内

英語教科書音声ダウンロード

見本請求に関して

新刊単行本案内

国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

ホーム > 単行本 > 詳細情報

Miscellaneous Encounters: Collected Essays on Nathaniel Hawthorne

(著者)阿野文朗

(Foreword)リタ・K・ゴリン

『日本遠征記』を軸にホーソーンとペリーの関わりを論じ、同時代の元銀行家W・H・フォスターの手記を手がかりにホーソーンの幻の処女作を探索し、J・A・カーンの「ディムズデイル毒殺説」を中心にホーソーンと毒薬に関する議論を展開した、ホーソーンに関する論文集。

A5判

87頁

1836円(税込)

978-4-7754-0127-9

2007年3月22日

   

■ 「アメリカ学会会報」No. 166 2008 Aprilに掲載されました

数年前に上梓され著者自身も寄稿者のひとりである『ホーソーンの奇跡―生誕200年記念論集―』の広汎な章立てが伝えてくれるように、文学サークルにとどまらずニューイングランド東北部の地縁社会やアンテベラム期の政治文化人脈において、ホーソーンが描き出した生の軌跡は驚くほどに「多面的な」出会いに満ちている。(中略)本書は、日本ナサニエル・ホーソーン協会設立以来、我が国におけるホーソーン研究に深く関与してきた著者の手になる、「多様なる出会い」をめぐる覚えである。
(林 以知郎=同志社大学)

■ 「英語年鑑」2008年版に掲載されました

Fumio Ano 著 Miscellaneous Encounters: Collected Essays on NathanielHawthorne (2007. 3, Shohakusha) は、ホーソーン研究家として内外に名の知られる阿野氏が、The Nathaniel Hawthorne Journalほかアメリカの専門誌に 発表されたエッセイ5編―“Hawthorne and Commodore Perry,” “Hawthorneand Poison,”福沢諭吉が持ち返ったPeter Parley's Universal History onthe Basis of Geographyの著者が実はホーソーンだったという“A LongIncubation before a Renaissance”など、すでに馴染み深い論考が所収され た好感のもてる論文集。
(別府惠子=神戸女学院大学名誉教授)

前の画面へ戻る