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シリーズ

新刊単行本案内

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

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(2018.4.1現在)

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精神分析と物語   言語科学の冒険15

(著者)ピーター・ブルックス

(訳)小原文衛

フロイト理論に内在する物語性を切り口にナラトロジーと精神分析の構造的な連関を探り、新たな批評言説の可能性を切り開くピーター・ブルックスの「読解の理論」!

四六上製

231

3300円(税込)

978-4-7754-0099-9

2008年11月30日

   
    目次
    序文
    1 精神分析的批評の理念
    2 余白に起こる変化―構築、転移、そして語り
    3 ストーリーテラー
    4 語りの構築―ピーター・ブルックスとの対談
    原注/訳注/訳者あとがき

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