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教科書語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
シリーズ

新刊単行本案内

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

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ポストコロニアル理論入門  言語科学の冒険14

(著者)アーニャ・ルーンバ

(訳)吉原 ゆかり

植民地支配、ポストコロニアル理論をめぐる論争を、数々の具体例を交え概説。ポストコロニアル理論とジェンダーや人種、階級、植民地イデオロギーとの関係が一望できる。植民地主義とポストコロニアル理論と歴史背景を解説する入門書。

A5判上製

353

3850円(税込)

4-88198-965-0

2001年初版発行

   
    はじめに
    1 コロニアル/ポストコロニアル研究とはなにか
    2 コロニアルなアイデンティティとポストコロニアルなアイデンティティ
    3 植民地支配への挑戦
    結論
    原注
    文献一覧
    文献補遺
    訳者あとがき

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