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シリーズ

新刊単行本案内

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

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ポストコロニアル理論入門  言語科学の冒険14

(著者)アーニャ・ルーンバ

(訳)吉原 ゆかり

植民地支配、ポストコロニアル理論をめぐる論争を、数々の具体例を交え概説。ポストコロニアル理論とジェンダーや人種、階級、植民地イデオロギーとの関係が一望できる。植民地主義とポストコロニアル理論と歴史背景を解説する入門書。

A5判上製

353

3780円(税込)

4-88198-965-0

2001年初版発行

   
    はじめに
    1 コロニアル/ポストコロニアル研究とはなにか
    2 コロニアルなアイデンティティとポストコロニアルなアイデンティティ
    3 植民地支配への挑戦
    結論
    原注
    文献一覧
    文献補遺
    訳者あとがき

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