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シリーズ

新刊単行本案内

D.H.ロレンス書簡集 宗1919-1920

第一次世界大戦が終結した翌年、暗雲に閉じ込められたまま、荒廃した・・・

フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

今号より、フォークナーに限らず広く南部作家や南部文化に関わるテーマを取り入れた特集第1弾・・・

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(2018.4.1現在)

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モダニズムと神話/世界観の時代の思想と文学  言語科学の冒険9

(著者)マイケル・ベル

(訳)吉村 宏一/杉山 泰/浅井 雅志/安尾 正秋

ポストモダンの混迷状態からの脱出の方途を探るため、ニーチェやハイデガーの哲学を背景におき、「神話」を中心軸に据え、西洋圏外にも目配りしつつイェイツからアンジェラ・カーターまで多彩な作家を取り上げて、近現代文学を新たに読み解く。

A5判上製

586

4950円(税込)

4-88198-947-2

2000年初版発行

   
    はじめに
    第一部
    第一章 世界観の時代における神話
    第二部
    第二章 モダニズム神話形成の諸相
    第三章 モダニズム神話形成の異相― T・S・エリオットとエズラ・パウンド
    第四章 モダニズム神話形成の政治学
    第三部
    第五章 モダニズム神話形成の解体
    第六章 神話と生きる― セルバンテスと新世界
    第七章 神話なしで生きる― 旧世界を脱構築する
    第四部
    むすび― イデオロギー、神話、そして批評
    原注
    訳注
    訳者あとがき
    文献一覧
    関連書翻訳一覧
    索引

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