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雑誌

新刊単行本案内

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

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(2018.4.1現在)

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フォークナー 第2号 /特集「フォークナーと同時代人たち」

(編)日本ウィリアム・フォークナー協会

特集 フォークナーと同時代人たち  特集◎高橋和久/渡辺信二/舌津智之/田中久男/シェリル・レスター/ 笹田直人/陶  /小山敏夫  エッセイ◎佐伯彰一/柴田元幸  本間章郎/金澤 哲/塚田幸光/松岡信哉/長谷川嘉男/市川博彬/天野雅文/吉崎泰博  175頁/本体1,500円●2000年刊

A5判

175

1620円(税込)

4-88198-937-5

2000年初版発行

   
    エッセイ
    ふたりのモダニスト 佐伯 彰一
    四十三年の憤怒 柴田 元幸
    特集 フォークナーと同時代人たち
    フォークナーとモダニズム文学― フォークナー、ウルフ、ジョイス 高橋 和久
    詩人性の救済としての『響きと怒り』― モダニズムから屹立する小説家フォークナー 渡辺 信二
    フォークナーとキャザーのメキシコ表象― 『八月の光』における他者と想像力 舌津 智之
    フォークナーとW・H・ライトの美学とオニール 田中 久男
    エルヴィスにも居場所を シェリル・レスター/藤平 育子=訳
    幽閉の力域と五〇年代のフォークナー 笹田 直人
    抑圧された声― フォークナーの三人の女性キャラクター 陶 浩〔←さんずいに吉という漢字〕/本村 浩二=訳
    花神フローラと老いた牧神から人間の苦悶へ― フォークナー文学の出発点 小山 敏夫
    本邦初訳・フォークナー未発表短編 ウィリアム・フォークナー「ルーカス・ビーチャム」 
    パトリック・サムウェイ/新納 卓也=訳
    戦争の表象と人種問題の回避― 『征服されざる人々』におけるベイヤードの「語り」 本間 章郎
    レトリックの光と闇― 『八月の光』をめぐって 金澤 哲
    「母性」への憧憬と畏怖― 『村』における男女関係 長谷川 嘉男
    『アブサロム、アブサロム!』の説話技巧とフッサールの自由変更理論の類似について 松岡 信哉
    ローザが歴史を語るとき― 『アブサロム、アブサロム!』における語りと愛について 塚田 幸光 
    書評 市川 博彬/天野 雅文/吉崎 泰博
    フォークナーの主要作品・略号一覧表
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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