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国際語としての英語/進化する英語科教育法

これからの教師を目指す人は「新しい教え方」「新しいタイプの英語の授業」を創り出さなくてはならない・・・

詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

兄弟喧嘩のイギリス・アイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム・・・

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(2015.6.1現在)

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緑の文学批評/エコクリティシズム

(著者)H・フロム/P・G・アレン/L・ビュエル ほか

(訳)伊藤 詔子/横田 由理/吉田 美津/城戸 光世/水野 敦子/結城 正美/辻 和彦

エコクリティシズムの歴史的思想史的出自とキーコンセプトを紹介し、ポストモダニズムやフェミニズム等従来の批評制度との関連をふまえつつネイチャーライティングの土地の「記憶」と物語の新しいレトリックを分析した本邦初の文献。

A5判

316

3240円(税込)

4-88198-902-2

1998年初版発行

   
    序章 緑の文学批評 
       ― エコクリティシズムとは何か 伊藤 詔子
    第1章 超越から退化へ
        ― 伝統的自然観の終焉 ハロルド・フロム/吉田 美津
    第2章 自然と沈黙
    ― 思想史の中のエコクリティシズム クリストファー・マニス/城戸 光世
    第3章 ディープ・エコロジーとポスト構造主義の出会い
    ― 意味から生命のネットワークへ スーエレン・キャンベル/水野 敦子
    第4章 アメリカの庭の創造
    ― アメリカ研究の見直しとグローバルな価値の創造 フレデリック・ターナー/吉田 美津
    第5章 アメリカン・パストラルの思想
    ― イデオロギーとしてのパストラル レオ・マークス/結城 正美
    第6章 聖なるフープ
    ― エコフェミニズムと新しい物語の可能性 ポーラ・G・アレン/横田 由理
    第7章 ピクチャレスク美学と国立公園制度
        ― 風景美学という批評制度 アリソン・バイアリー/辻 和彦
    第8章 言語の果肉
    ― 感覚的なるものの魔術 デイヴィッド・エイブラム/結城 正美
    第9章 「沈黙の春」から「地球温暖化」にいたる終末論的語り
    ― エコロジーの言説とレトリック M・J・キリングスワース&J・S・パーマー/伊藤 詔子
    第10章 エコロジー的アポカリプス
         ― シルコーとカーソンの神話の回復と予言の文学 ローレンス・ビュエル/横田 由理
    研究書誌
    翻訳者紹介
    人名・書名・事項索引

■ 「環境緑化新聞」2006年5月1日号に掲載されました。

〜文学は人間とその環境を素材とするから、文学こそ環境と関係をもつものとして考慮されなければならない。エコクリティシズムが環境文学を論じるだけでなく、文学研究に生態学の網の目的世界観を導入、豊かな文化批評の広がりを持とうと呼びかけている。〜同書評より

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