単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
松柏社ホームページへようこそ

2018年度新刊一覧

2017年度新刊一覧

2016年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2014年度新刊一覧

2013年度新刊一覧

2012年度新刊一覧

2011年度新刊一覧

2010年度新刊一覧

2009年度新刊一覧

中国語教科書一覧

オンラインエクササイズはこちら

松柏社が提供する英語教科書準拠
スマートフォンアプリのご案内

英語教科書音声ダウンロード

見本請求に関して

新刊単行本案内

詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

兄弟喧嘩のイギリス・アイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム・・・

アメリカ短編ベスト10

「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という主旨のもと・・・

売れ筋ベスト5

(2016.3.28現在)

ホーム > 単行本 > 詳細情報

英語学習と臨界期/第2言語習得研究と帰国生教育から

(著者)植松 茂男

バイリンガルの外国語コミュニケーション能力獲得の道のり、モノリンガルとの思考方法の違い等が、これまでの第2言語習得の研究例、著者の帰国生教育経験と帰国生自身の「語り」によって理解できる。今話題の早期英語教育を考える上でも必読の書。

A5判並製

188

2376円(税込)

4-7754-0122-X

2006年刊

   
    第1部 理論編
    第1章 いくつかの基本的概念
    第2章 言葉と年齢の関係
    第3章 外国語と臨界期
    第4章 「言葉を習得できなかった」ケーススタディー
    第5章 個々人の習得差(individual differences)の要因

    第2部 実践編
    第6章 帰国生の英語体験
    第7章 帰国生を教える
    第8章 帰国生・海外生徒の英語習得に関する様々なケース
    第9章 帰国生に学ぶ英語教育のあるべき姿
    第10章 早期英語教育を考える

■ 「英語年鑑」2008年版に掲載されました

植松茂男著『英語学習と臨界期ー第2外国語習得研究と帰国生教育から』は帰国生との面談などから第二言語習得の過程をたどり、外国語学習における臨界期の存在を論じており、小学校英語教育に対する示唆も提供している。随所で帰国生に対する著者の指導経験に言及がなされている。(米山朝二=大東文化大学教授)

■ 「英語教育」2007年3月号に掲載されました。

〜本書は、帰国生のインタビューなどから第2言語習得の過程を明らかにし、外国語学習と臨界期の関係の理解を試みている。第1部は「理論編」で、最近の第2言語習得研究の概要と、「発音習得」「文法習得」などに臨界期が存在するか否かについての議論を解説する。外国語習得と年齢の関係や個人差の要因についての分析も詳しい。第2部は「実践編」として、帰国生の過去の研究概要を述べた上で、著者の経験から、帰国生特有の間違いや有効な学習活動などを紹介する。〜同書評より (富永 幸 氏=滋賀県立国際情報高等学校教諭)

前の画面へ戻る