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新刊単行本案内

痕跡と祈りーーメルヴィルの小説世界

神なき時代ーー文学と祈りを主題に据えたメルヴィルの文学世界をめぐる近代小説論。新訳「ホーソーン・・・

国際語としての英語/進化する英語科教育法

これからの教師を目指す人は「新しい教え方」「新しいタイプの英語の授業」を創り出さなくてはならない・・・

詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

兄弟喧嘩のイギリス・アイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

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(2015.6.1現在)

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フォークナー 第8号/特集「フォークナーと大衆文化」

(訳)日本W・フォークナー協会

特集 フォークナーと大衆文化  特集◎佐藤良明/栩木玲子/花岡 秀/中村久男/ドナルド・M・カーティゲイナー/デボラ・クラーク  エッセイ◎ロバート・W・ハムリン/岩山太次郎  連載<第6回>◎大橋健三郎  分載<第3回>◎新納卓也  竹村理矢/山本裕子/吉村育子/新関芳生/大野 真/田村理香/鈴木章能/冨樫須奈美/香ノ木隆臣/永尾 悟/森岡 隆/諏訪部浩一  188頁/本体1,600円●2006年刊

A5判

188

1728円(税込)

4-7754-0111-4

2006年4月30日

   
    エッセイ
    オプラの「フォークナーの夏」 ロバート・W・ハムリン 中野 学而
    フィリップ・ロスとソール・ベローとフォークナー―物語小説について 岩山太次郎

    特集 フォークナーと大衆文化
    音響文明の到来と若き小説家の変貌―1927-28年のフォークナー文学の音楽的背景 佐藤良明
    黄金の国のフォークナー 栩木 玲子
    酒の密造・密売と『サンクチュアリ』―「アクチュアル」を「アポクリファル」に 花岡 秀
    『征服されざる人びと』における大衆文化の影―追走と追跡 中村久男

    特別寄稿
    『すべてはそれ次第』―『死の床に横たわりて』における生と死 ドナルド・M・カーティゲイナー/森 有礼 訳

    ベスト・エッセイ
    ウィリアム・フォークナーとヘンリー・フォード―車、人間、身体、そして〈ナンセンス〉な歴史 デボラ・クラーク/藤平育子訳
    『死の床に横たわりて』におけるダールの放火―母への近親相姦願望と戦後南部の告発 竹内理矢
    アメリカ帝国主義の幻影―チャールズ・ボンと二つの土地 山本裕子
    ローザの声―ジェンダーを超えるテクスト 吉村育子

    連載
    フォークナー〈鷹匠〉文学余聞(第六回) 日本におけるフォークナー―年譜ふうに(続) 大橋健三郎

    分載
    フォークナー『響きと怒り』注釈(第三回) 新納卓也

    書評
    新関芳生/大野 真/田村理香/鈴木章能/冨樫須奈美/香ノ木隆臣/永尾 悟/森岡 隆/諏訪部浩一

    フォークナーの主要作品・略号一覧表
    投稿規定
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

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