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英語教育のパラダイムシフト/小学校英語の充実に向けて

「教室で求められる英語コミュニケーション能力」をいかにして児童・生徒に身につけさせるか・・・

読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

聴覚障害者と裁判員裁判/DVD教材で学ぶ法廷手話

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少しだけ「政治」を考えよう!/若者が変える社会

本書は若者たちに「政治参加」を声高に呼びかけるものではない。ふと立ち止まって・・・

卑屈と傲岸と郷愁と/日本人の「異」への眼差しの系譜

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映画記号論入門  言語科学の冒険12

(著者)ロバート・スタム/ロバート・バーゴイン/サンディ・フリッタマン=ルイス

(訳)丸山 修/エグリントン みか/深谷 公宣/森野 聡子

500以上もの用語を定義しながら、言語学、物語論、精神分析、インターテクスチュアリティといった映画記号論にまつわる基本的セクションを詳述。パース、デリダ、バルト、ジュネット、グレマス、クリステヴァ、ラカンなど、記号論・映画記号論の重要人物の理論への入門書。

A5判

569

4320円(税込)

4-7754-0110-6

2006年3月5日

   
    第1章 記号論の諸起源
    第2章 映画記号学
    第3章 映画物語論
    第4章 精神分析
    第5章 リアリズムから間テクスト性へ

■ 「読書人」2006年5月19日に掲載されました。

〜講師・映画研究・表象文化論専攻いわゆる「フィルム・スタディーズ」が欧米の大学に定着してから数十年を経た現在、人文科学の諸潮流と絡み合いながら複雑な展開を遂げてきた映画理論の全貌を見渡すのは容易なことではない。そんな中、本書は「記号論」導入以降の映画理論の流れを手際よく概説することに成功している。〜同書評より (堀 潤之 氏=関西大学専任)

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