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詩について/アンドルー・マーヴェルから

「いかにも、解釈を一つ誤れば身の破滅なのだ。彼らの会話に耳を澄ますなら、詩人が・・・

コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

兄弟喧嘩のイギリス・アイルランド演劇

<兄弟喧嘩>というトポスを切り口に中世末期から19世紀末までのイギリス・アイル・・・

アメリカ小説をさがして

フィッツジェラルド『グレート・ギャッツビー』、ジョン・アーヴィング『ガープの世界』・・・

D. H. ロレンス書簡集 VIII / 1917-1918

第一次世界大戦終結までの、ロレンス苦闘の軌跡。兵役検査、スパイ疑惑によるコーンウォール退去命令・・・

アメリカ報道史/ジャーナリストの視点から観た米国史

植民地時代→21世紀初頭、アメリカ報道史を網羅した体系的メディア論の決定版! 全米ジャーナリズム・・・

アメリカ短編ベスト10

「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という主旨のもと・・・

売れ筋ベスト5

(2016.3.28現在)

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フォークナー 第7号/特集「フォークナーと南部文学」

(編)日本W・フォークナー協会

特集 フォークナーと南部文学  特集◎後藤和彦/中村紘一/ソーントン不破直子/並木信明/ モーリス・J・オサリバン/ホーテンス・J・スピラーズ  エッセイ◎ロバート・フィリップス/吉田廸子/香西理子  連載<第5回>◎大橋健三郎  分載<第2回>◎新納卓也  新刊から◎平石貴樹  チャールズ・W・マクカリー/諏訪部浩一/松原陽子/大野瀬津子/森 有礼/メアリ・A・ナイトン/樋渡真理子/佐々木真理/金澤 哲/小山敏夫/中村久男  193頁/本体1,600円●2005年刊

A5判

193

1728円(税込)

4-7754-0077-0

2005年4月30日

   
    エッセイ
    『アブサロム、アブサロム!』の怒りと響き―シェルビー・フットの書評考 ロバート・フィリップス/沖野泰子 訳
    "Let's Break Bread"―ヨクナパトーファの食文化雑考 吉田廸子

    特別エッセイ
    フォークナーと握手 香西理子

    特集 フォークナーと南部文学
    戦後第三世代の南部文学―近代・〈父〉・『響きと怒り』 後藤和彦
    〈テラ〉へのこだわり―フォークナー、ウォレン、スタイロン 中村紘一
    南部ゴシックの社会と心理―「白人」が奴隷となる日 ソーントン不破直子
    フォークナーと南部文学 並木信明

    特別寄稿
    バックリン・ムーンと『我が兄ビル』 モーリス・J・オサリバン/高村峰生 訳

    ベスト・エッセイ
    フォークナーと旅する ホーテンス・J・スピラーズ/藤平育子 訳
    「ヨクナパトーファと貧乏白人文化(クラッカー・カルチャー)―フォークナーの神話的南部における『ケルト的』要素について」チャールズ・W・マクカリー/松井美穂 訳
    『響きと怒り』を超えて―ハードボイルド探偵小説としての『アブサロム、アブサロム!』 諏訪部浩一
    フォークナーの共同体像―『村』における「民衆」の概念とその表象をめぐって 松原陽子
    考古学とノスタルジア―発掘物語としての「火と暖炉」 大野瀬津子

    連載
    フォークナー〈鷹匠〉文学余聞(第五回)
    日本におけるフォークナー―年譜ふうに 大橋健三郎

    分載
    ウィリアム・フォークナー『響きと怒り』注釈(第二回) 新納卓也

    書評
    森 有礼/メアリ・A・ナイトン/樋渡真理子/佐々木真理/金澤 哲/小山敏夫/中村久男

    新刊から
    「常識」の地獄と「常識B」 平石貴樹

    フォークナーの主要作品・略号一覧表
    投稿規定
    新刊コラム
    「フォークナー国際シンポジウム2004」報告
    編集後記・フォークナー協会からのお知らせ

■ 週刊読書人2005年5月20日号に掲載されました。

〜今号の特集は、「フォークナーと南部文学」で、後藤和彦「戦後第三世代の南部文学―近代・<父>・『響きと怒り』」、中村紘一「<テラ>へのこだわり―フォークナー、ウォレン、スタイロン」、ソーントン不破直子「南部ゴシックの社会と心理―『白人』が奴隷となる日」、並木信明「フォークナーと南部文学」の四本で構成。エッセイは、ロバート・フィリップス/沖野泰子訳「『アブサロム、アブサロム!』の怒りと響き―シェルビー・フットの書評考」、香西理子「フォークナーと握手」、ホーテンス・J・ピラーズ/藤平育子「フォークナーと旅する」など。〜同書評より

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