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イエスの弟 /ヤコブの骨箱発見をめぐって

(著者)ハーシェル・シャンクス/ベン・ウィザリントンIII 

(訳)舩渡 佳子/菅野 圭子 

2002年、エルサレムで「ヤコブ、ヨセフの息子、イエスの弟」と銘記された骨箱が見つかった。イエスには弟がいたのか?マリアは処女ではなかったのか?キリスト教社会は揺れに揺れている。考古学、聖書学、歴史学の多方面からその真偽の謎にせまる衝撃のドキュメント。

四六判上製

300

2592円(税込)

4-7754-0068-1

2004年初版発行

   
    序文
    日本語版への序文
    まえがき アンドレ・ルメール
    第一部 驚くべき発見の物語 ハーシェル・シャンクス
    第一章 まさかっ!
    第二章 驚くべき発見
    第三章 神の子にどうして弟が
    第四章 これは偽者か?
    第五章 本当にあのイエスなのか?
    第六章 これを無視できるか?
    第二部 ヨセフの息子、イエスの弟、ヤコブの物語 ベン・ウィザリントン
    序文―ヤコブの復活
    第七章 弟から使徒へ
    第八章 使徒からエルサレム教会の指導者へ
    第九章 ユダヤ人と異邦人との調停者
    第十章 賢者ヤコブ
    第十一章  ヤコブの死
    第十二章  ヤコブの伝承
    第十三章  弟、従兄弟、それとも親戚?
    第十四章  ヨセフの息子、イエスの弟
    謝辞
    訳者あとがき

■ 「ムー」2004年12月号記事「イエス・キリストには弟がいた!」で取り上げられました。

〜現在も銘文の真偽を巡って、熱い論争が続いているという。興味のある方は『イエスの弟』をお読みいただきたい。ベン・ウィザリントンは「真実を知っているのは神のみだ」と語っている。あるいはそれが、数々の疑問に対する唯一の答えなのかも知れない。〜同記事より (君島 史隆 氏)

■ 「Men's EX」2004年10月号に掲載されました。

〜「イエスの弟ヤコブ」に考古学、聖書学、歴史学の多方面から真偽の謎に迫る一冊。〜同書評より

■ 「読売新聞」2004年9月26日号に掲載されました。

〜「銘文が本物で、実際に新約聖書の登場人物を指しているのなら、これはもう驚くべき、前代未聞の大発見である」と興奮したルメールは、考古学、地質学、聖書学などの各専門家の協力を仰ぎ、骨箱が本物であるとの確証を得て、同年十月にこの事実を発表、キリスト教文明圏ではセンセーションを巻き起こした。(中略)真贋論争は未だに決着がついていない模様。本書はルメール寄りの立場で書かれているが、この間の論争を客観的に伝えていて興味が尽きない。〜同書評より (米原 万里 氏=作家)

■ 「サンデー毎日」2004年8月29日号に掲載されました。

〜死海文書を超える衝撃のノンフィクション。〜同書評より

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