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(2016.3.28現在)

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ラドヤード・キプリング/作品と批評

(編著)橋本 槙矩/高橋 和久

英文学史上、ときにシェイクスピア、ディケンズと並んで三大天才と称されるキプリング。英文学のキャノンからはずされてきたキプリングの全貌を同時代史とポストコロニアリズムの両方の視点から読み直す、日本初のキプリング総合研究。

四六判上製

420

3024円(税込)

4-7754-0047-9

2003年初版発行

   
    序論 キプリング時代のキプリング 橋本 槇矩
    01 『キム』 「他者」の認識と主体の位置 伊勢 芳夫
    02 茶色の皮膚、白い仮面 『ジャングル・ブック』について 角田 信恵
    03 短編(インドもの) 木村 茂雄
    04 光学器械・帝国・夢 肉眼でみる/心の眼でみる/夢をみる 上石 実加子
    05 後期短編 キプリングの借方/貸方、限界/再生 桑野 佳明
    06 変質のイングランドと再生の帝国 『消えた光』のジェンダー・ポリティクス 宮崎 かすみ
    07 キプリングの詩と韻文 マシュー・M・ハンリー
    08 キプリングの児童文学 Puck of Pook’s HillからRewards and Fairiesへ 宮尾 レイ子
    09 引用と境界 『ストーキーとその仲間』 長井 香里
    終論 現代批評のなかのキプリング 高橋 和久
    キプリング主要著作邦訳名一覧
    編著者あとがき
    執筆者紹介
    索引

■ 英語年鑑2005年版に掲載されました。

〜橋本槙矩・高橋和久編「ラドヤード・キプリング─作品と批評』(松柏社、2003.6)もまた、「英文学のキャノンからはずされてきたキプリングの全貌を同時代史とポストコロニアリズムの視点から読み直す、本邦初のキプリング綜合研究書」という謳い文句にあるとおり、有意義で魅力的な論集である。〜同書 川口喬一 氏「イギリス小説の研究」より

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