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フォークナーと日本文学

「南北戦争後の優れた文学の復興と同様のことが、ここ数年のうちに日本でも・・・

アントニー・スウェイト対訳詩選集

日本にも縁の深いスウェイトのCollected Poems(二〇〇七)と、Going Out (二〇一五)・・・

一丁目一番地の謎

1980年代から現在までに書かれた──野球批評の極意、林真理子/宇能鴻一郎における・・・

フォークナー第21号

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国際バカロレアの英語授業

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『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

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小説における作者のふるまい/フォークナー的方法の研究

(著者)平石 貴樹

『八月の光』を社会心理学、複数プロットのほか様々なテーマにそって再考する。他章では『アブサロム・アブサロム』について繊細な分析を繰り広げる。また、文学研究・批評の現状を捉え、その真のありようを問う序文における著者の的確な言語表現は圧巻。

四六判上製

228

2916円(税込)

4-7754-0045-2

2003年初版発行

   
    序 読者という立場
    第1章 『八月の光』の作者のふるまい
    第2章 モリスン、キングストン、フォークナー、「追体験」小説
    第3章 歴史を理解するということ 『アブロサム、アブロサム!』の三人称場面
    第4章 フォークナーの乳母 モリー・ビーチャムの系譜
    あとがき

■ 英語年鑑2005年版に掲載されました。

〜多様な真実を追究し、みずからの真実を「物語という形式」にこめようとするのが作家なら、小説の読者もそこに真実を見出そうと小説に向かう。文学研究が隣接の社会学や歴史学、思想史の普及につれて独自の思索領域を失うのでないかとの不安にかられて小説を読み続けると心情の吐露がつづく。〜同書 別府惠子氏「アメリカ小説の研究」より

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