単行本文学・人文学全般・社会シリーズエッセイ・写真・他雑誌実用・検定試験対策
テキスト語学教材論説・随筆文学・民話・専門課程初級・再履修コース向き
シリーズ

新刊単行本案内

国際バカロレアの英語授業

国際バカロレアの教育は教師による一方通行型ではなく、双方向型・探求型の授業が行われる。本書では・・・

ハムレットと海賊/海洋国家イギリスのシェイクスピア

『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった・・・

ゴシックの炎/イギリスにおけるゴシック小説の歴史―その起源、開花、崩壊と影響の残滓

ゴシックの本質は神秘なるものの探求であり、そこには恐怖だけではなく、愛と死が・・・

フォークナー 第20号

巻頭エッセイは沼野充義。特集は「フォークナーとアジア系アメリカ文学」と「フォークナーと・・・

多文化共生の地域日本語教室をめざして/居場所づくりと参加型学習教材

年々増えていく在住外国人。地域日本語教室の役割が大きくなる中、市民活動である教室は・・・

新刊好評ランキング

(2018.4.1現在)

ホーム > 単行本 > シリーズ > アメリカ古典大衆小説コレクション > 詳細情報

酒場での十夜  アメリカ古典大衆小説コレクション7

(著者)T.S.アーサー

(訳)森岡 裕一

(監修)亀井 俊介/巽 孝之

酒によって人間関係、やがては町までもが確実に崩壊してゆく十年を描く。小さな村シダーヴィルにできた居酒屋兼宿屋「鎌と麦束亭」に投宿した語り手が家庭崩壊、殺人などの事件に遭遇する。19世紀禁酒小説のベストセラー、待望の全訳登場!!

四六判

293

2700円(税込)

4-7754-0036-3

2006年3月1日

   
    目次
    第一夜 「鎌と麦束亭」
    第二夜 一年後の変化
    第三夜 ジョー・モーガンの娘
    第四夜 可愛いメアリー・モーガンの死
    第五夜 酒場経営の顛末
    第六夜 さらなる顛末
    第七夜 悪行のかぎり
    第八夜 因果応報
    第九夜 恐るべき結末
    第十夜 「鎌と麦束亭」での幕引き
    解説

■ 「東京新聞」「中日新聞」2006年4月2日朝刊に掲載されました。

〜西部開拓や禁酒法などを社会背景に十九世紀のアメリカでベストセラーとなった流行小説を全訳・新訳でよみがえらせる。各巻解説付き。〜同書評より

前の画面へ戻る