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読みくらべ世界民話考/庶民の豊かな想像力と集合的認識を読み取る

日常の喜びや嘆きや感動や願望のさまざまな経験から、ごく自然に涌きだした物語。民話を優れた・・・

聴覚障害者と裁判員裁判/DVD教材で学ぶ法廷手話

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漱石とその周辺/100年前のロンドン

書物に取り憑かれた英文学者が日本近代文学の黎明期、ロンドンに渡った若き漱石と芸術家・・・

痕跡と祈りーーメルヴィルの小説世界

神なき時代ーー文学と祈りを主題に据えたメルヴィルの文学世界をめぐる近代小説論。新訳「ホーソーン・・・

国際語としての英語/進化する英語科教育法

これからの教師を目指す人は「新しい教え方」「新しいタイプの英語の授業」を創り出さなくてはならない・・・

詩について/アンドルー・マーヴェルから

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コケット/あるいはエライザ・ウォートンの物語

「結婚は友情の墓場ですもの。結婚なんて、本当に利己的な行為だと思いますわ。」若さと・・・

フォークナー 第19号/特集 フォークナーと都市

【特集】フォークナーと都市 ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン・・・

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(2015.6.1現在)

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酒場での十夜  アメリカ古典大衆小説コレクション7

(著者)T.S.アーサー

(訳)森岡 裕一

(監修)亀井 俊介/巽 孝之

酒によって人間関係、やがては町までもが確実に崩壊してゆく十年を描く。小さな村シダーヴィルにできた居酒屋兼宿屋「鎌と麦束亭」に投宿した語り手が家庭崩壊、殺人などの事件に遭遇する。19世紀禁酒小説のベストセラー、待望の全訳登場!!

四六判

293

2700円(税込)

4-7754-0036-3

2006年3月1日

   
    目次
    第一夜 「鎌と麦束亭」
    第二夜 一年後の変化
    第三夜 ジョー・モーガンの娘
    第四夜 可愛いメアリー・モーガンの死
    第五夜 酒場経営の顛末
    第六夜 さらなる顛末
    第七夜 悪行のかぎり
    第八夜 因果応報
    第九夜 恐るべき結末
    第十夜 「鎌と麦束亭」での幕引き
    解説

■ 「東京新聞」「中日新聞」2006年4月2日朝刊に掲載されました。

〜西部開拓や禁酒法などを社会背景に十九世紀のアメリカでベストセラーとなった流行小説を全訳・新訳でよみがえらせる。各巻解説付き。〜同書評より

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